利用者の動線から設計する
受け取り体験を決める3つの要素。
最適な設置位置は、持ち運ぶもの、用事を終える場所、袋の補充方法によって変わります。
01 / 場所を決める
見つけやすい場所に
窓口、受け渡しエリア、出口へ向かう途中で見つけやすい場所を選びます。
02 / 受け取る
立ち止まれる余裕を
利用者が機器に近づき、袋を取り、先へ進むまでの動線を考えます。
03 / 補充
袋の供給を計画
用途に合う袋の仕様を選び、無理なく補充できる運用方法を決めます。
自立型という選択
1台で、分かりやすい受け取り場所を。
ここに示す S1-D ディスプレイ仕様は、画面の下に独立した操作部があり、その下に横長の袋取出口が1つあります。S1シリーズには、専用の受け取り場所向けの S1-L ライトボックス仕様もあります。
自立型を見る
必要な場所に設置
場所に合わせて受け取り方法を考える。
専用の受け取り拠点は、さまざまな利用の流れに合わせて検討できます。具体的な位置は、施設のレイアウトと運用方法に合わせて決めます。
受け取り場所を計画
利用者の動線をお聞かせください。
設置場所、袋の用途、受け取りの流れをお知らせいただければ、適した位置を検討できます。



